学び舎ゆう

千葉県流山市江戸川台の個別指導学習塾「学び舎ゆう」です。

記事一覧(25)

LEGO(レゴ)の寄付のお願い(現在休止中)

 学び舎ゆうでは、お子様の学習ツールとしてレゴも利用しています。計画性や空間認知、なにより指先で感じる手触りは、他では得られないものです。 もしご家庭で遊ばなくなったレゴがございましたら、お送り頂けると幸いです。セットやバラなどは特にお気になさらずとも結構です。段ボール箱などに入れてお送りください。【お送り頂ける場合の住所】〒270-0115千葉県流山市江戸川台西1丁目39番地7号学び舎ゆう04-7193-8200mail→tea.kbk@gmail.com【お送り頂くにあたって】・着払いでお送りください。宅配詐欺なども横行しておりますゆえ、事前にご連絡(メールや電話など)を頂けるとありがたいです。・洗浄等はこちらで行いますのでそのままお送りください。・内容物には「レゴ」とご記載ください。お送り頂いたレゴは大事にし、お子様との学習に活かします。もちろん学習に利用した際は記録を残し、ご報告させて頂きたいと思います。【追記:2016/07/16】 皆様のご厚意のお蔭で沢山のレゴパーツが届きました。かなり大きな作品でも作れそうな量です。力作が出来ましたらこのBLOGにも掲載したいと思います。 取り敢えず現時点での寄付につきましては締切とさせて頂きます。 皆様本当にありがとうございました。

体操クラブを見学して思ったこと

 今日は七夕ですね。遺憾ながら笹の確保を怠ったため軒先が寂しいですが自業自得です。 今日は地元幼稚園の体操クラブにお邪魔して見学しつつ責任者の方にお話を伺ってきました。学び舎ゆうではまだ幼児さんの受け入れを正式には始めていませんが、いずれやりたいと思っています。今は何事も勉強です。 幼稚園の体育館で20人以上の子ども達が笑顔で走り回り転がり回っている様子を見ていると、この時期に体を思いっきり動かしながら自分の体と他の子の体の動きを意識することの大事さについて考えさせられました。「とにかく色んな経験をさせてあげたい」というお話にもあるように、現代は色々なことについて意識して体験させてあげる努力をしなければ機会が得られない時代であるように思います。身体を動かすこともしかり。特に感心したのはそのクラブでは”足のつま先を使ってボールを掴む”という動きを取り入れる事で、走るときや止まるとき、方向を変えるときに必要な足の指先の筋肉のコントロールを自然と身につけさせているところでした。走ることが苦手だったりする子は大抵”どたどた”と走っているように他者の目には映るのですが、これはつま先が巧く使えていないせいなのですね。そこの部分をゲーム感覚で楽しみながら運動に取り入れることで特に意識せずいつの間にか出来るようになっているというわけです。これはすごい。 発達に凸凹がある子たちは大抵何かしら身体面でも不器用さがあります。こういった体操クラブでの活動のように、早期に色々な経験をさせてあげられる環境を用意してあげられれば何か違ったかもしれない、と思うこともしばしばです。 まずはともかく自分の出来ることをしよう。そう改めて思えた日でした。その子の為にできることを最大限、できる限りやります。学び舎ゆうはそんな思想の塾です。宜しくお願い致します。

作文講座のご案内(夏期講習2016)

今回はご家庭で「時間がかかって大変」と思われがちな作文についての講座のご案内です。◆作文講座全5回テーマは自由ですが、印象深い出来事についてなどの方が思い出しやすく書き易いかも知れません。各回の授業テーマ決定後、そのテーマについてお子様に思い出して(考えて)もらい、キーワードを書き出していきます。(第一回)それらのキーワードや絵(必要に応じて)などを参考に文章にしていきます。この段階ではお子様に自由に書いて(言って)もらい、添削などは行いません。(第二回)ある程度の数の文章が書き上がったらそれらを内容や時系列で分類し、段落化します。場合によってはこのステップは前段に含まれます。(第三回)接続詞などを組み込みつつ文章全体としてバランスが取れるよう「流れ」を作ります。使うことばにも注意し、必要に応じて書き換え(置き換え)をします。(第四回)最後に「原稿」という形で清書し、発表と書評を行います。原稿はご希望があればラミネートしてお渡し致します。(第五回)諸注意各回に使用したメモなどは全てお返ししますが、途中経過の記録としてコピーを保存させていただきます。時間の関係でメモ書きなどはスタッフ側で行う場合もあります。ご理解ください。予めご家庭でキーワードなどをご用意頂いても結構です。「家族旅行」などのテーマをご希望の際は写真などをお持ち頂けると参考にできるかもしれません。「読みやすい字」を目指して書けるように取り組みます。漢字については「書ける」ものは漢字で書くよう、第四回の授業時にお子様と一緒に確認します。「書く」ことが苦手なお子様の場合、パソコンで入力していただくなどの配慮を致します。お申込時にご相談下さい。◆お申込は随時お受けしております。HPのメールフォームやお電話などでお問い合わせ下さい。内容についてのご質問やご相談など、お気軽にお寄せ下さいませ。宜しくお願い致します。

かわばた眼科の簗田先生に講演に来て頂きました

我々スタッフが参加しているNPO法人地域学校精神保健福祉ネットワークにて、定例研修会がありました。かわばた眼科は千葉県浦安市にある有名な眼科です。そこにある視覚発達支援センター長の簗田先生が今回の講師でした。(http://www.ikushisya.com/)この界隈では『目の問題はかわばた眼科へ』と言われているほどです。が、目の問題を丸投げしている感がこれまであり、我々でもなんとか出来ないかと思ったのが自分たちで塾を始めた理由のひとつでもあります。特に発達障害のある方の多くは、”目が堅い”印象がありました。何かを見るとき視線を動かさず、頭ごと動く。その動きが“目立つ”のです。もちろん落ち着きのなさもあると思いますが、首がキョロキョロしていなければ、そうまで目立たなかったでしょう。実際に、発達障害の方には目の問題を抱える方が多いようです。読み間違いや飛ばし読みなどもそうですが、運動が苦手だったり、エスカレーターにスムーズに乗れないなどもそのあらわれです。・物を見るとき、目を細めたり、上目遣いや横目使いで見ていませんか?・頻繁に目をこすっていませんか?・片目をつぶったり、顔をそむけたり、していませんか?・よく「頭が痛い」「読むのが疲れる」と言っていませんか?気になるときは、眼科や小児眼科をご検討下さい。当塾でも、目の問題に気付いた時は必ずご報告しています。視力が良くても、本当によく見えているとは限りません。見えている状態が長く続いているとも限りません。学習のためには、『目で見る力』というのは本当に大切です。読むこと、書くこと、今の“勉強”のほとんどに目を使います。物を目で追う力、見続ける力、両目で見る力、目と手の繋がり……これら全てが日常や学習に繋がります。学び舎ゆうでは環境調整や、専門機関との協力を大切にしております。今回の視覚認知の課題も、とても勉強になりました。当塾でもより良い視機能トレーニングが出来るよう、尽力したいと思います。

キッコーマンアリーナの武道場で子ども向け柔道教室を(仮)

 最近肩こりとそれに伴う頭痛がひどいので、これはもういい加減良くないなと言うことでジム通いを始めました。先日オープンしたばかりのキッコーマンアリーナのトレーニングルームは市民なら一回300円(1時間)。これは利用しない手は無いでしょう。 背筋無いなぁ衰えたもんだなぁと自分の現状にトホホとしつつの帰り際、まだ2階部分を見ていないことに気づき、受付の人に声をかけた後見学へ。ランニングコースと武道場が2階にあるのですね。高校時代柔道部だった身としては、久々の武道場に引き締まる思いです。 武道場入り口で一礼し、道場内の見学。午前中だったこともあり、誰もいません。こそこそ受け身なんか取ってみたりして懐かしい気分を味わいました。最近はマットレスもしっかりしていて、いいですね。昔練習に行った学校の道場なんか痛くて地獄だったような記憶が...。ともあれ一礼し、外へ出ました。 きれいな武道場を見て思いました。「ここで子ども達の発達に役に立つことが出来るんじゃないか?」という訳で僕のぼんやりとした思いつきにお付き合い頂けるおおらかな方を募集します。■ぼんやりしたイメージ■ 僕自身、柔道を学んだおかげで自分の体の使い方や感覚がしっかり掴めた部分があります。相手の胴着を掴むときの指先の感覚、バランスを崩したときの体のさばき方、投げられた時の受け身の取り方。あの経験が無ければ今よりもっと不器用で怪我も多かったのでは無いかと思う次第です。 柔道は相手がいてこそ成り立つ武道です。相手との距離感や、力の加減を学ぶにも良いのでは無いかと思います。柔道は相手を傷つけたり打ちのめしたりすることが目的ではありません。自分の体との対話、鍛錬、それこそが柔道の醍醐味ではないかと僕は思います。 まずは体操教室でやっているようなマット運動から始め、受け身の取り方、怪我をしない体の使い方・作り方を子ども達に伝えられるといいなぁというのが今のイメージです。大会に出ることなどは今のところ考えていません。■一緒にやりませんか?■ 始めるにあたっては・柔道の指導経験のある人(小中学生の指導経験のある方大歓迎です)・体操教室の指導経験のある人(前段階の運動講座をお願い出来るような...)(・作業療法士さん(感覚統合の訓練が出来たりするといいなぁ))・昔やってたんでまたちょっとやりたいなぁという大人(僕のような)といった方々をを中心とした「市民団体」としてスタート出来るといいなぁと思っています。アリーナの武道場の使用料と、指導に来て下さる人への心ばかりの謝礼と、で赤字にならない程度の運営が出来ればいいなぁと思います。という訳で、上記のような人、大募集です。04-7193-8200までお電話ください。HPの問い合わせフォームからでも結構です。■お子様に柔道をさせたいor何か運動をさせたい保護者様■ 変な話ですが、柔道とは痛みを知ることで悟ります。「自分の技で相手にもこんな痛みがあるんだ」ということを、投げられて畳に叩き付けられることでイヤでも分かるのです。勿論そんなことをしなくても相手の気持ちや痛みを察することは出来る筈です。ですが、実感を伴ってそれを悟るという体験も尊いものだと思います。 強くなることは、同時に優しくなることでもあります。自分を知り、相手を知り、自分の技が研ぎ澄まされることにより、自分の体が、自分の技がどれほど危険かを悟るのです。強くなった自分とそうではない他の人と並んでみたときに自然と相手を思いやる余裕が生まれます。自信と言い換えることも出来るかもしれません。 また、練習の中で様々な局面で今まで出来なかった事が出来るようになったその時、自分にしか分からないような快感を感じます。それは自己肯定感です。今まで何百回、何千回と繰り返してきた動きの上にある「今」に感謝することが出来るようになります。 ...という訳でもし流山おおたかの森近郊で柔道や体操といったお子様の身体感覚を養う場面を求めている保護者の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。市民団体として登録することで広報活動もしやすくなります。是非協賛メンバーとしてご協力頂ければと思います。皆さまよろしくお願いいたします。